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zoom RSS 海水で「甘いネギ」の新栽培法は塩害がヒント

<<   作成日時 : 2006/11/19 20:54   >>

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海水
海の水。ナトリウム塩、カルシウム塩を主成分とする多くの塩を含む無機電解質の水溶液で、含有成分の濃度は場所により異なるが、組成は一定している。うしお。


ナトリウム
(ドイツNatrium)〈ナトリューム〉アルカリ金属の一つ。元素記号 Na 原子番号一一。原子量二二・九八九八。銀白色の柔らかい金属。等軸晶系。天然には各種の塩として地殻中に広く存在し、また海水には食塩として多量に含まれ、クラーク数第六位でカルシウムに次ぐ。空気中で酸化されやすい。常温では自然発火しないが融点以上に加熱すると黄色の炎をあげて燃え過酸化ナトリウムとなる。水とはきわめて反応しやすい。電気的陽性が強く、強い還元力をもつ。一八〇七年、イギリスのH=デービーが発見。原子炉の冷却材、還元剤・合金元素・触媒などに広く用いられる。ソジウム。


カルシウム
(オランダ・英calcium)〈カルシューム〉アルカリ土類に属する軽金属元素。銀白色で柔わらかく、鉛よりは堅い。石灰石、白堊(はくあ)、燐灰石などの成分として存在。また、動物の骨組織の中にも含まれる。記号 Ca 原子番号二〇。原子量四〇・〇八。


ネギ
ユリ科の宿根草。中国西部あるいはシベリア・アルタイの原産と考えられ、重要な蔬菜として古代から栽培されている。高さ約六〇センチメートル。葉は中空の円筒状で先はとがり、地中で多数の葉鞘が一本に重なっている。初夏、葉間から葉に似た円柱形で中空の花軸が伸び、頂に白緑色の小花が球状に密集した花序(俗にねぎ坊主という)をつける。全体に特有のかおりと辛味があり、香辛料とするほか、煮ると甘味がある。また、ビタミン類を多く含み、冬季の保健野菜としても重要。葉鞘の白い部分(俗に根という)を食べるネブカネギと、緑色の部分も食用にするハネギに分けられる。漢名、葱。ながねぎ。ねぶか。ひともじ。


栽培
種をまいたり、苗を植えたりして植物を育てること。また漁業で、広い水域で魚類等を養殖すること。「清浄(水・温室)栽培」


塩害
高潮などによる海水の浸入、または塩分を多量に含んだ強風によって、農作物、果樹その他の植物や送電線などが受ける害。


ヒント
(英hint)ものごとを解決したり、創作したりするときに手がかりとなるような事柄。


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