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zoom RSS 神戸ルミナリエが開幕、26万人が光の回廊に酔う

<<   作成日時 : 2006/12/17 18:27   >>

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神戸ルミナリエ
神戸ルミナリエは、1995年から毎年12月に兵庫県神戸市で行われている祭典。
1995年夏に和歌山マリーナシティ(和歌山市)で日本初の和歌山ルミナリエが開催される。
現在は拠点を神戸に移し、イタリア人のヴァレリオ・フェスティ (Valerio Festi) と神戸市在住の今岡寛和との共同作品となっている。日本語ではルミナリエとは専らこの祭典の事を指すが、語源はイタリア語のluminariaの複数形luminarieであり、一般的に小電球などによる光の装飾(イルミネーション)の事を言う。
当初は東京で開催するイベントとして企画されたものであったが、阪神・淡路大震災の発生をきっかけに開催地を神戸へと変更し、鎮魂と追悼、そして復興を目的として毎年開催されている。また、当初は震災で激減した神戸の観光客を呼び戻す目的もあった。(東京では丸の内で1999年から「東京ミレナリオ」として光の祭典をおこなっている。ただし目的は追悼ではなく年末年始のイベント)


開幕
幕をあけて演劇・映画などを始めること。〔広義では、何かが始まる意に用いられる。〕



・(物理的あるいは視覚的意味で)明るい、輝かしい、美しいなどと感じられるもの。
・視覚を起こさせるもの。すなわち、発光体から発する光線、およびそれが反射したもの。
・人間の視覚で感じ得る電磁波。普通、波長が三八〇〜七七〇ミリミクロンの可視光線をいうが、広義には赤外線、紫外線、さらにX線、γ線までを含むこともある。真空中では毎秒約三〇万キロメートルの速さで進む。
・色、つやなどの輝くばかりの美しさ。きらびやかさ。光彩。つややかさ。光沢。「玉の光」
・容貌、容姿の美をたとえていう。まばゆいばかりの美しさ。また、この上なく美しい人。
・眼の輝き。眼光。また、物を見る眼の様子。視線。「光を失った眼」
・さかんな勢いや力をたとえていう。人をおそれ服させるような勢力。
@君主、国家、神仏、人間などのさかんな徳や勢い。威光。威勢。威徳。「親の光は七光」
A物事の威力。効力。
B黄金の輝き。金銭の威力。「金の光に物を言わせる」
・知恵や徳の輝き。すぐれた知徳。
・はえあること。光栄。見ばえのするもの。光輝。「家の光」
・心を明るくするもの。闇を照らす光として感ぜられるもの。光明。
@迷い、悲しみ、無知などから覚めさせるもの。悟り。真理。
A心に希望を与えるもの。希望。「前途に光を見出す」


回廊
長くて折れ曲がっている廊下。建物の回りをとりまいている長い廊下。


酔う
・酒を飲んで酒気が全身にまわる。酒を飲んで正気を失う。酩酊する。
・乗物に乗って、揺られて目まいがしたり吐き気を催したりして、気持が悪くなる。「船に酔う」「車に酔う」
・魚肉などに中毒する。
・心を奪われる。うっとりする。「名曲の演奏に酔う」
・心をうばわれて、正常な判断力、平静な気持を失う。「その場の雰囲気に酔う」
・あまりに圧倒されて気持が悪くなる。のぼせたようになる。



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