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zoom RSS 事故から20年、余部鉄橋を架け替えへ

<<   作成日時 : 2006/12/27 11:53   >>

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余部鉄橋事故
1986年12月28日午後1時半ごろ、JR山陰線の余部鉄橋(兵庫県香美町)で回送列車が転落し、下の工場で働いていた主婦ら5人と車掌の計6人が犠牲になった事故。


事故
・事柄の起こった理由。事のゆえ。わけがら。子細。
・悪い出来事。特に、人の意図によらずに起こった、正常な活動がそこなわれるような事態。事件。アクシデント。故障。「交通事故」「事故があって行けない」


余部
兵庫県北部、日本海に面する香住町の地名。海崖がある景勝地として知られる。


鉄橋
鉄材や鋼材を、主な構造部分に用いた橋。一般には鉄道橋をさす場合が多い。


架ける
ある場所、ある物、人などに付けて事物や人をささえとめる。
・ある所に物の一部をつけてぶら下げる。つりさげる。ひっかける。「帽子(服)をかける」「額(軸)をかける」・馬や牛を、車につなぐ。

・からだや物の端の部分を他の物の上にのせたり、側面にもたせたりする。手の場合は、つかむように触れることにもいう。「腰をかける」「肩に手をかける」

・神仏や人や物事に、希望、生命などを託する。あてにしてまかせる。「願をかける」

・医者に診察や治療を頼む。「医者にかける」

・碇(いかり)をおろしたり、岸につないだりして船をとめる。

・開かないように、鍵や錠でとめる。また、取れないように、金具などでとめる。「鍵をかける」

・(竿秤(さおばかり)にぶら下げるところから)はかりにのせる。目方をはかる。「はかりにかける」

・高い所につるしたり、とりつけたりする。掲げる。また、掲げて人に見せる。さらす。「看板をかける」

・(鍋など上からつるしたところから)煮たきをするために、火の上に置く。「こんろに鍋をかける」


替える
・ある物を与え、その代わりに他の物をもらう。交換する。ひきかえる。とりかえる。「着物を米にかえる」「円をドルにかえる」

・古いものを除き、新しいものにする。とりかえる。交代させる。「担当者をかえる」「敷布をかえる」

・(「…にかえる」の形で)ある事のために、…を犠牲にする。…と引きかえにする。「命に代えて守る」

・飯、菜など器にある分を食べて、また新しく盛り入れる。おかわりをする。

・古い水を外へ汲み出す。また、汲み出して新しい水を入れる。「池の水をかえる」



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