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zoom RSS 表参道アカリウム(イルミネーション)が発光ダイオードで復活

<<   作成日時 : 2006/12/06 07:38   >>

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表参道アカリウム(akarium)
「原宿表参道憲章」および「エコアヴェニュー宣言」に則り、
理想の街づくりの契機とする。

約1kmにわたるケヤキ並木に、和を感じさせる
柔らかなあかりを発するLED(発光ダイオード)の塔
「akari(アカリ)」(高さ6m幅・奥行1,2m)60基を設置する。

2006年12月5(火)〜2007年1月8日(月) 17時〜22時

明治神宮へとつづく表参道にふさわしい日本の「あかり」。
そこに「空間の」意味をこめてラテン語の接頭辞「-ium」をつけました。

日本と世界の文化が融合した町街、表参道。
その街並の意味構造と同じく、中心には和の思想を据えながら、
表記は多文化をまたぐアルファベット表記を採用しています。

また「アカリウム」自体が、
日本ならではのライトアップイベントの新しい本流として、
日本中に広がってほしいという思いを込めて、
固有名詞ではなく一般名詞のように、
小文字で「akarium」と表記しています。

http://akarium.jp/


表参道
1920年に明治神宮が創建されたのを機に、その正面側の参道として整備された道路の通称。東京都渋谷区と港区の境に位置し、都道413号線のうち原宿駅前付近から青山通りと交差する表参道交差点までの区間を指す。また、東京地下鉄表参道駅付近を特に表参道と称することも多く、それと明確に区別するために、この通りは表参道通りと呼ばれる。

明治通りと交差する神宮前交差点以東は日本国外の有名ブランドの店舗が数多く立ち並んでいる。沿道には1927年に建設された同潤会青山アパートもあったが老朽化のため2003年に取り壊され、跡地には2006年2月に表参道ヒルズが開業。また、個性的な店舗が点在しているいわゆる裏原宿のあるキャットストリートの入口もある。神宮前交差点以西はファッションビルであるラフォーレ原宿をはじめとした飲食店や雑貨店が多く立ち並んでいる。

なお、表参道交差点から根津美術館方面に向かう幅員15mの道路を通称「フロムファースト通り」と呼ぶ。


イルミネーション
(英illumination)〈イリュミネーション〉数多くの色とりどりの電灯を用いて建物、船などを飾る装飾。電飾。


発光ダイオード
適当に組み合わせた二つの半導体の接合体に電流を流すと、接合面から光を発する現象を利用したダイオード。時計、電卓などに応用。LED。


復活
・生き返ること。失われたものなどがもとにもどること。よみがえること。蘇生。
・いったん廃止、停止していたもの、または破壊されたものなどをもとどおりにすること。もとの状態にもどること。再興。復興。「旧制度の復活」
・キリスト教で、イエス‐キリストがその死後生き返ったとする信仰。死者が再び生き返り、生命を回復させるとする信仰。




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