気になる言葉を辞書で調べてみました

アクセスカウンタ

zoom RSS お茶産地の小学校の蛇口からお茶が

<<   作成日時 : 2007/01/23 22:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


・ツバキ科の常緑低木。中国南部(四川・雲南・貴州)の霧の多い山岳地方の原産で、日本へは栄西が宋から種子をもたらしたという説や、九州に野生するという見方などがあるが、定かではない。幹はよく枝分かれして高さ一メートルくらいになる。葉は長さ四〜一〇センチメートルの長楕円形で互生し、表面は濃緑色で光沢があり、縁は鈍い鋸歯状。秋、芳香のある径三センチメートルくらいの白色の五弁花が葉腋から出た枝に付き、下向きに咲く。果実は扁球形で普通三室からなり、大きな暗褐色の種子がはいっている。今日では、日本・中国・インド・スリランカなどに広く栽植され、若葉をつんで緑茶や紅茶を製する。漢名、茶・茗。めさましぐさ。草人木。
・茶の木の若葉・若芽を摘んでつくって飲料用としたもの。また、その飲料。採取の時期は五月頃に始まり、その遅速によって、一番茶・二番茶・三番茶などの区別がある。その製法は種々あるが、普通、緑茶は蒸して発酵作用をなくし、これを冷やしてさらに焙(い)って乾燥させて製する。紅茶は発酵させて製する。また、湯をそそいで用いるのを葉茶または煎茶(せんちゃ)、粉にして湯をまぜて用いるのを抹茶(まっちゃ)または挽茶(ひきちゃ)という。
・抹茶をたてること。点茶。また、抹茶をたててのむ作法。茶の湯。茶道。
・甘茶(あまちゃ)のこと。
・「ちゃいろ(茶色)」の略。「茶の服」
・ちゃかすこと。おどけること。いいかげんなことをいうこと。また、そのさま。


産地
・物品を産出する土地。産土。「蜜柑の産地」
・人の生まれた土地。出生地。


小学校
児童に初等普通教育を施すための学校。明治五年以来の呼称であったが、昭和一六年から同二二年までは国民学校と呼ばれた。第二次世界大戦後の六・三制でこの名称が復活。修業年限六年、満六歳から満一二歳までの児童を対象とする義務教育。


蛇口
水道管に取りつけてある金属製の口がね。



レーシックを受けようか迷っているあなたへ










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
お茶産地の小学校の蛇口からお茶が 気になる言葉を辞書で調べてみました/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる