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zoom RSS 生きた化石と言われる深海ザメ「ラブカ」

<<   作成日時 : 2007/01/24 20:09   >>

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化石
・地球上に棲息していた洪積世以前の古生物の死体や遺物で、現在に残ったもの。動物の足痕、環足の匍痕(ほこん)、糞石(ふんせき)などのほか、石化していなくてもシベリアで生肉のまま凍結保存されていた洪積世のマンモスなども含めていう。石油、石炭、リン鉱石などのように変質しているものや、自然現象の遺跡は含めない。
・(―する)古い物がそのまま形をとどめること。また、その物。「封建時代の化石」
・(―する)石になること。石のように動かなくなること。「化石したような静かさ」


深海
・深い海。
・海面下二〇〇メートルより深い海。海洋学では一般に二〇〇〇メートルより深い海中の部分をいう。日光が届かないので暗く、水温や塩分の変化も少ない。


サメ
軟骨魚綱サメエイ目に属するエイ類以外の魚の総称。体形は紡錘形で骨格は軟骨からなり、一般にひれが発達。体表は小突起のある楯鱗(じゅんりん)でおおわれ、ざらざらする。吻(ふん)はとがり、口は体の下面に開き、歯が鋭い。鰓孔(さいこう)は体側に五〜七対ある。大きさは全長約四〇センチメートルのナガサキトラザメから一八メートルに達するジンベイザメまで種類によって異なり、大形種をフカと呼ぶこともある。体内で受精し、おおむね卵胎生。一般に凶暴で、アオザメなど人を襲うものもある。尾びれの有無や鰓孔の数・配列などによって分類される。暖・熱帯の海洋に多く分布。ふつう肉はかまぼこの材料に、ひれは乾燥して中華料理の材料に、皮は研摩用のやすりなどに利用。


ラブカ
ラブカ科のサメ。全長約二メートル。体は細長く、側扁し全体に暗褐色を帯びる。口は下面にはなくほぼ頭の前端にあり、鰓孔(さいこう)の数が各側に六個ある。背びれは一個で後方に位置してしりびれと対在し、尾びれは細長くとがる。現生サメ類のなかでは原始的な種で、相模湾付近の深海、ノルウェー沖からアフリカ西部にかけての深海などに棲息。



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