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zoom RSS 福原愛ちゃん、涙の卒業式

<<   作成日時 : 2007/03/16 18:24   >>

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福原愛
日本の卓球選手。宮城県仙台市生まれ。グランプリ所属。「愛ちゃん」の愛称で幼い頃から親しまれている。幼少の頃から「天才卓球少女」「泣き虫愛ちゃん」として有名で、現在では アテネ五輪や世界選手権に日本代表選手として出場したりと名実ともに「日本のエース」に成長した。また日本オリンピック委員会・選手強化キャンペーン・シンボルアスリート制度適用選手でもある。中国語が堪能で、中国でもたいへん人気がある。2006年8月までのITTF世界ランキング最高位は14位で、2005年4月には日本人女子1位となった。2005年10月現在の世界ランクは16位。

1988年11月1日に仙台で生まれた福原は3歳9ヶ月から卓球の英才教育を受け、4歳でテレビに初登場した。自分よりも大きな選手を次々と倒し、時には無邪気な笑顔で、時には悔しさで号涙する姿はお茶の間の心を捉え、一気に国民的アイドルとなった。福原が泣くと視聴率が上昇する為、テレビ局は泣きシーンばかりを何度も再放送し、「泣き虫愛ちゃん」と呼ばれるようになった。名前の「愛」は母方の祖母、愛子から一字もらっており、「みんなに愛されるような子に」という願いをこめて父が命名した。 卓球を始めたきっかけは、10歳離れた兄が中学から卓球をはじめ、経験者の母は息子の卓球練習にかかりっきりになり、自分もかまって欲しくてやりはじめた事だった。5歳10ヶ月で全日本選手権バンビの部(小2以下)史上最年少で優勝、以降数ある大会で優勝し、史上最年少記録をいくつも作った。同世代には敵無しとなり、大きな選手や男性と試合をすることも多く、その際にも負けると泣いて悔しがる負けん気を持っていた。

小4でプロ宣言し、ミキハウスと専属契約を結び、仙台より大阪へ引っ越した。 小6の6月に、ITTFジャパンツアー一般の部に選ばれ初出場で代表デビューを果たす。中1の4月に公立中学に入学したが、卓球面での環境を考え青森に引越し、青森山田中学校に転入した。以降、中学の3年間は世界各地のITTFツアーに数多く出場。安定した成績を見せ、世界ランキングを上げていった。この頃国内の高校以下では無敵となり、また国際試合での強さも見せ、国内シニアの選手にも勝てるようになっていった。選考会などを経て14歳の若さで世界卓球選手権に抜擢され出場したが日本勢の中で一人躍進、ベスト8まで進む快挙を成し遂げた。



・眼球上部にある涙腺から出る透明な液体。悲しみ・感激・苦痛などの神経的な高ぶりや外部からの物理的刺激に応じてあふれ出る。ヒトをはじめ脊椎動物にみられる。
・涙を流すこと。泣くこと。「涙ながらに語る」
・(感情に促されて涙を出す動物は数少ないところから、人間らしさを表すものとして)人情。人のなさけ。思いやり。感情。「血も涙もない人」「お涙頂戴」
・名詞に冠して接頭語的に用いて、それが少しばかりであることを表す。「なみだ雨」「なみだ金」など。


卒業式
学校で、卒業生に卒業証書を授与する際に行う儀式。



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