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zoom RSS 佐藤琢磨が公式予選で過去最高の10位

<<   作成日時 : 2007/03/17 23:14   >>

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佐藤琢磨
東京都新宿区生まれのF1ドライバー。身長164cm、体重59kg。20歳からレーシングカートを始め、僅か5年でF1のシートを獲得した。

佐藤琢磨が競技を始めたのは昨今のF1ドライバーとしては遅く、20歳まではモータースポーツに対して強い憧れを抱きつつも、自転車競技に身を投じていた。インターハイ制覇、大学選手権優勝などの記録を残している。サッカー部にも所属していた。

1996年、ホンダと鈴鹿サーキットがフォーミュラカーを用いたレーシングスクール、鈴鹿サーキット・レーシング・スクール・フォーミュラ(SRS-F)を設立したことを知ると、モータースポーツの世界に飛び込むことを決心。早稲田大学を休学してまずはカートを始め、モータースポーツ歴わずか半年で、選抜方法を変えさせてまでして(当初予定に無かった面接試験を行わせた)競争率10倍の難関を突破してSRS-Fへ入学した。SRS-F入学直後からスクール生はもちろんのこと、時には講師陣さえ上回る速さを披露し、1997年首席で卒業。

1998年には名門チームの無限×童夢プロジェクトより全日本F3選手権のデビューを決めたが、免停中に免許取り消しとなる交通違反を犯し国内レースに出走できなくなった事もあり、F1ドライバーとなるためモータースポーツの本場・ヨーロッパのレースに参戦すべくシーズン半ばに渡英した。

イギリスでは、F1関係者も注目するイギリスF3で失敗すれば二度と取り返すことができないと考え、まずはF3より格下のジュニア・フォーミュラであるフォーミュラ・ヴォクスホールJr.にダイヤモンド・レーシングより参戦して活躍を示し、その後に満を持してカーリン・モータースポーツより2000年と2001年にイギリスF3選手権にフル参戦。2001年には日本人初のイギリスF3チャンピオンとなり、国際F3レース(マールボロマスターズ、マカオGP)も制して名実共にF3ドライバーとして世界の頂点を極めた。

1998年:フォーミュラ・ヴォクスホールJr.参戦、フォーミュラオペル・ウィンター3位
1999年:イギリスF3ナショナルクラス3勝、マカオ・エリクソンチャレンジ優勝

2001年10月に、ジョーダンのドライバーとして2002年シーズンのF1に参戦することが決定し、史上7人目の日本人フルタイム参戦F1ドライバーとなった。


公式
・おおやけに決められた形式にのっとって物事を行なうさま。また、個人的でなく、おおやけに行なうさま。「公式の見解」「公式戦」
・旧憲法のもとで、法令、予算、条約などを公布する方式。公式令で定められていたが昭和二二年廃止。
・一般的な原理や計算法則を数式で示したもの。


予選
・あらかじめ選ぶこと。多くの物の中から、次の選別の対象とするために前もって選び出すこと。
・選手権大会や優勝決定戦に出場する者やチームを選び出すための試合。


過去
・仏語。三世(さんぜ)の一つ。前世。過去世。
・通り過ぎていなくなること。また、死ぬこと。
・過ぎ去った時。昔。
・文法で、過ぎ去った動作や状態を表わす語法。


最高
・最も高いこと。位置や程度などが第一であるさま。至高。「最高の位」
・この上なくすばらしいこと。もうその程度以上のことはありえないと思われるようなようす。「最高の気分」


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