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zoom RSS 徳山昌守(前WBC世界スーパーフライ級王者)が引退を決断

<<   作成日時 : 2007/03/15 22:45   >>

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徳山昌守
日本のジムに所属するプロボクシング選手、元WBC世界スーパーフライ級チャンピオン。国籍は朝鮮籍。称号は朝鮮民主主義人民共和国労力英雄・人民体育人、勲章は国旗勲章第1級。東京都大田区出身。本名は洪昌守(ホン・チャンス)。在日コリアン3世で、東京朝鮮高級学校出身。1974年9月17日生。

少年の時、空手を習っており、ボクシングでの間合いは空手で身に付けた。 長いリーチを生かしたワンツーと左ジャブを駆使し、右ストレートのカウンターを武器とする右ボクサータイプの選手。入場曲は主に「海岸砲兵の歌」(北朝鮮の軍歌)だが、時々B'zの曲(「juice」等)を使う。
亀田興毅との対戦を熱望していたが、当時徳山が保持していたスーパーフライ級王座の挑戦者に指名したこともあったが、亀田は「(徳山が)フライ級に下げてきたら何時でも戦う」と発言。しかし、徳山の体格的にフライ級まで減量するのは事実上不可能であるため、両者の試合が実現することは無かった。

1994年9月、グリーンツダジムからプロデビュー。

1996年2月、全日本フライ級新人王獲得。その後、金沢ジムに移籍。移籍後、日本フライ級王座に2度挑戦するも、いずれも失敗に終わる。

1998年12月、グリーンツダジム時代の先輩に当たる元世界2階級王者井岡弘樹を5回TKOに降し、世界ランク入り(なお、井岡はこの試合を最後に現役を引退)。
1999年9月、東洋太平洋スーパー・フライ級王座獲得。その後、2度の防衛に成功する。

2000年8月27日、世界初挑戦。WBC世界スーパーフライ級王者曹仁柱(韓国)に挑み、12回判定勝ち。王座奪取に成功する。その後、8度の防衛に成功。

2004年6月28日、9度目の防衛戦で川嶋勝重によもやの1回1分47秒TKO負けを喫し、遂に王座から陥落。

2005年7月18日、1年以上のブランクを経て、再起第1戦でいきなりの世界再挑戦。川嶋と3度目の対決となったこの試合は最終回にダウンこそ奪われるものの、文句なしの判定勝ち。前年の雪辱に成功し、王座奪還。

2006年2月27日、ホセ・ナバーロ(米国)を12回判定に降し、初防衛に成功。試合後、王座返上を表明。試合前当初はこの試合を最後に引退することを表明していたものの、直前になり階級を上げての現役続行の可能性を示唆。今後は階級を上げての現役続行か引退のどちらかを選択する予定であると言われていたが、記者会見にてWBCバンタム級王者の長谷川穂積として限定した上で、王座は返上し現役続行を表明。

2007年3月14日、JBCに引退届けを提出。長谷川との対戦が実現しなかったことと、2005年の川嶋戦以降消失したモチベーションの喪失が現役引退の理由だと語っている。
引退届けを提出した徳山は「考え続けた引退届。自分の中ではずっと前から答えは出ていたが、自分の考えだけでは(進退を)決めることができなかった。(引退した)今はスッキリしている。将来はジムを開いて選手を育てていきたい」とコメントしている。
プロ生涯戦績36戦32勝(8KO)3敗1分


WBC
世界ボクシング評議会(World Boxing Council)の略称。

ボクシングの世界協会の一つ。元々はWBAの一部として1963年に創設。やがて独自に世界ランキングを作成するなど、分立志向を強め1968年には完全に分裂し別の組織となった。モハメド・アリの王座認定が分裂の原因といわれているが、アメリカ偏重を嫌った結果が真の原因とも言われる。本部はメキシコにある。加盟国がもっとも多い団体。


スーパーフライ級
ボクシングの階級の一つで、4番目に軽い階級。元々はジュニアバンタム級(junior bantam weight)と言う呼び名だった。契約ウェートは112〜115ポンド(50.80kg〜52.16kg)。


王者
・王である人。
・その集団で最高の地位にある人。
・王道によって天下を治める人。


引退
それまでついていた地位や役職を辞めること。また、スポーツなどで現役を退くこと。


決断
・きっぱりと心を決めること。
・是非善悪を見定めて裁くこと。



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