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zoom RSS 24時間テレビの欽ちゃんマラソンが視聴率「43.9%」を記録

<<   作成日時 : 2007/08/21 09:04   >>

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24時間テレビ
24時間テレビ 「愛は地球を救う」は、日本テレビ系列(NNS)の放送局が毎年8月下旬の土曜日〜日曜日に行っている募金チャリティー活動を目的とする日本のテレビ番組です。

現在のこの番組の参加局は日本テレビ系列30局と沖縄テレビ(FNN)の計31局です。
佐賀県では全く放送されていないことになりますが、実際には県民はFBSやNIB、KKTを視聴することができます。また一部の地域では、フジテレビ、テレビ朝日とのクロスネットの関係等で一部時間帯は別番組が放送されます。

メイン会場は日本武道館。その他、銀座の日産本社ギャラリーや、日本テレビ系列局独自の主催募金会場では、チャリティーオークションなどイベントが行われています。
チャリティー番組ですが、出演者にギャラが支払われていることについて批判されることがあります。番組は視聴者から寄せられた善意の浄財を国内外の福祉活動に役立てる事を目的に行っているので「本当の主役はあなたです」を謳い文句にしている。但し事前CMで流れる企業からの協賛金は寄付ではなく、放送局の広告収入となっている。こうした番組のあり方から、「偽善番組」との批判を受けることもあり、ビートたけしさんや明石家さんまさん、笑福亭鶴瓶さんらは出演を拒否しています。
1992年のリニューアル以降、開始当初の目的や趣旨は薄れ、人気タレントを多数起用するなど、視聴率狙いの内容になっています。


欽ちゃん
萩本 欽一さんは、日本のコメディアンです。日本野球連盟茨城ゴールデンゴールズ監督、司会者、舞台演出家としても活動しています。

東京都台東区出身。身長162cm、体重65kg。駒込高等学校卒業。血液型A型。浅井企画所属。大衆からはもとより、芸能界でも先輩・後輩問わず「欽ちゃん」の愛称で呼ばれ親しまれています。その他の愛称は「萩モー」「萩」など。また、彼の番組や舞台から育ったいわゆる欽ちゃんファミリーには「大将」と呼ばせています。

1970年代、1980年代に、「なんでそーなるの!」というギャグや、「欽ちゃん走り」と言われる独特の走り方(原点は東八郎)など体を使った笑い、さらに素人および素人っぽさを残す才能を開花させるなど活躍しました。「どっちらけ」、「バンザーイなしよ」等今も語り継がれるギャグも多い。現在ごく普通に使われる「ウケる」(ややウケ、バカウケ等)という言葉も、最初は『欽ちゃんのドンといってみよう!!』から広まったと言われています。


マラソン
陸上競技の長距離競争。紀元前四九〇年、アテナイの勇士が戦場のマラトンからアテナイまで走り続け、マラトンの戦いでの戦勝を報じて絶命したという故事にちなむ。オリンピックなど、正式の競技では四二・一九五キロメートルに統一されている。また、一般に、耐久競争のことをいう。


視聴率
テレビなどの放送番組の見たり聞いたりされる割合。その地域の全受信機数に対する、ある特定の番組を受信した受信機数の割合をいう。聴視率。


記録
・のちのちまで残す必要のある事柄を書きしるすこと。また、その書きしるしたもの。特に史料としての日記や書類など。
・競技などの成績、結果。特にその最もすぐれているもの。レコード。


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